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安心感のなかで育つ

遊び由来学習(Moon)
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先週末幼稚園を卒園し、春休みに入ったMoon。

毎日の日課に、「学校まで通学路を歩く」を取り入れながら、

心も身体も準備しています。

昼食後のOceanが昼寝タイムに分からん帳にもとりくんでいますよ☆

Contents

0MX30

くじらの きょくげいが だいにんきです。

くじらは しっぽで 6このボールを じょうずに なげています。

 3とうの くじらが いっしょに ボールの なげっこを しています。

さて、ボールはみんなで なんこ なげられているでしょう。

一年前のどんぐりを始めて1か月たった時の作品がこちらでした。

一年前は6の数からして曖昧で、
「6ってこうだよね?」と指を6本立てて確認してきました。
そして描いたのはしっぽが6本。
ボールは何故か4個…だという認識。
 
そして、3頭のクジラがで新たにクジラ?らしきものを書き加えていました。

そして、1年経った今回の取り組みはこんな感じでした。

Moon
Moon

クジラってどんなだっけ?

私

英語であそぼの歌に出てくるよね~

Moon
Moon

あ、あれね!じゃあ、きょくげいって?

私

2歳くらいの時に、名古屋港水族館でシャチのショーみたの覚えてるかなぁ。
ボールをたか~いところにある輪っかにポーンて入れたりする芸をするの。

Moon
Moon

え~、覚えてない。

Moon
Moon

あ!「おふろだいすき」にでてくるアシカがシャボン玉クルクルするやつみたいの?

私

あ~!そうそう、そんな感じだよ!

という会話ではじまりました。


色は何色かなぁ…で虹色にしようと塗り、

見ている人もかこう!

二人目は頭ツルピカ!と言いながら、観客を後ろ向きの絵を描く事に

私は内心感心・・・。

私自身この頃は前向きな絵しか描けなかったような記憶があったからです。

Moon
Moon

3頭って?

私

人間だったら3人、犬みたいな小さい動物は3匹、クジラみたいな大きい動物は3頭って数えるんだよ。


しかしながら、2頭目以降何故か描いたボールはまた4個。

一年前が思い出され、何かイメージがあるのかな…?と思われました。

なので答えは14個と不正解でしたが、一年前より格段に成長を感じました。

いずみ先生のコメント

1年前の作品と比べると、本当に成長を感じますねえ!

子どもってすごいなあ…。


ほんと、なぜかボールが4個になっていて、

どこかにあと2個ずつないかなあ、って探したけどありませんでした。

でも、よく書けていますよ。

園児さんってね、「先を見通す力」っていうのがまだ成長過程なんですよね。

だから、これからどんどん変わってくると思います。


今のことは今言わないと、通じないことがありますよね。

そして、突然前のことを思い出したように言ったりします。

でも、つながりはあまりないんですよね。

瞬間、瞬間で生きているから段々とその経過や、

過程がわかるようになり、つながってきて、理解に繋がってきますよね。

だから、私はいい意味での「こどもだまし」もすごく大切にしています。

子どもは、今、この瞬間満足したら結構幸せで、

その幸せのかけらをいっぱい集めながら安心して成長していくんです。


ゆっくり、じっくり前に進みましょう。

幸せのかけら

今ここだけを生きている子達。

子育ちのありのままを受け止める「マネで返す」という手法も

いわゆる「こどもだまし」のひとつです。

「これがほしい!」と駄々をこねる子に、

「ほしいよねぇ」と返してやりすごす。

6歳になったMoonにたまにマネで返すと、

「バカにしてる!!」とブチ切れることもしばしば…(;´・ω・)

それでも、「そんなワガママいうんじゃない!」って否定されるより、

なんでもホイホイと欲しがるままに買い与えられるより、

親からみて今必要かどうかを判断され、

今は買わないとしたものについては

「ほしいよねぇ。泣けちゃうくらい欲しいよねぇ」って

返される方が、絶対に幸せだと、私は思います。

今日も日課の通学練習帰りに、

公園のビオトープに裸足でつかる二人。

つめたーい!とかギャハギャハ笑いながら。

こんな幸せが積み重ねられるように、

日々を整えます。

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