0MX51 2017・8・1(火)
前回の取り組みの様子はこちら。
今回問題を選ぶ際にいつもより、問題文にしっかりと目を通して選んでいる様子のSunでした。
1枚1枚顔付きのお手紙を10枚程度、13分程かけて描いていくSun
今までかいたお手紙の数をトントンと数えるSun
つぶやくSun
ときどき今まで描いたお手紙の数を数えながら描き進めるSun
ずっとお手紙の口の色を塗ってきた赤いクーピーの先端が丸くなってしまったと訴えてきます。
再び絵に取り掛かるSun
「説明」をうまく伝えられない私


約5ヶ月前の絵

絵がはっきりと違いますね。
終わってから8枚目のところに人を描いて線を描き入れたところを示して「ここを工夫したんだね」と言うと
「うん、ここまでは人が「みつけたぞ~」っていうことで、あとは手が離れちゃったってことだから線描いたの。」と見事に言葉ではなく絵で描き表すことができていました。
私のお粗末な「説明」の説明でもなんとかニュアンスをくみ取ってくれたようです(;´・ω・)
それに加えて、メンタル的にも非常に落ち着いていたこともあると思います。
先週末は何カ月も前から楽しみにしていた地域のお祭りがあり、実家から両親も呼んで大いに楽しみました。
そして月曜日に両親を駅まで送り、通常の日課に戻って来たのでした。
Sunの中でカタルシスを達成し、そして通常の流れに戻ると言う安定を得てとてもいい状況だったこともあるでしょう。
これが夏休みに分からん帳に取り組む良さでもあるのですね。
ある自治体では教員の長時間労働と教育の充実のために夏休みを10日に短縮する、というところもあるそうですが、たった10日ではこういった効果は望みにくいでしょう。
夏休みは従来通りしっかり確保して欲しいです。



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